田舎でenjoy子育てdiary

田舎で4歳と2歳の娘達を育てている母です。田舎で3世代同居ののんびり子育て!

法事のため4日ほど実家に帰った話

私の実家は車で2時間くらいの所です。

 

 

8日の法事のため7日の夕方に帰省して、10日のお昼に今住んでいる家に帰ってきました。

 

 

久しぶりにパソコンを開いてブログを見ていると、たくさん更新されていて読み応えがありました。なぜか気分は浦島太郎。笑

 

 

さてさて子育てにはそんなに関係ない話かもしれませんが、

 

 

私は実の両親のことを心の底から大好きと思えないのです。

 

 

兄弟ですらそうです。

 

 

両親にも兄弟にも育ててもらったことに大変感謝しています。

 

家族にいい話があれば嬉しいですし、悪いことが起こると悲しく、心配にもなります。

何かあれば家族のためになんとかしてやりたいという気持ちはむしろ強くあります。

 

 

けどこの感覚は一体なんなのか。

 

 

実家の家族を一歩引いたところからみるというか、尊敬できないというか、実家に帰っても楽しさや嬉しさが全くわかないのです。

 

 

物心ついた頃から私はなぜか家族に対してそういうところがありました。

 

しかし、今回1年以上になるくらいでしょうか、

 

 

久しぶりに帰ってますますその気持が大きくなってしまったことを実感してしまいました。

 

 

一人目の時も二人目の時も里帰り出産することもなく、嫁ぎ先で過ごしました。

 

出産時には大方実家に帰ってするのが普通かもしれませんが、帰りたくなかった。

 

子供を産んで実家に帰ったことなど片手におさまる程しかありません。

 

 

しかも実家に泊まりで帰ったことなど今回で2回目です。

 

 

母が私を産んだのが36歳、当時としては珍しいのでしょうか、私の友達の親は私の両親より約一回りくらい歳が若いです。

 

そのためか帰る度に両親の老いを感じます。

 

 

私の子供が初孫で、両親には私の子供しか孫がいないのでなるべく多く帰って孫を見せてあげたいとは強く思うのに、なかなか実行せずにいる。

 

 

私自身この相反する気持ちに戸惑いを感じてしまいます。

 

 

こんな気持ちになってしまう自分が嫌なのです。

                悲しいのです。

                

 

 

これからのこの気持と向き合っていくことになりますが、少しでもすっきりとした楽しさを感じられるようになっていくことを願うばかりです。

 

 

 

なんとなく帰ってきてのモヤモヤを吐き出すような内容になってしまいましたが、徒然なるままの独り言でした。

 

 

モヤモヤはありましたが、久しぶりの泊まりがけの帰省ということで、友達にもあったり、地元を満喫できてよかったです!

 

 

まるでトトロの世界


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友達のお子さまと夜は花火をしたり、蛍を見つけたり、
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懐かしの味、絞りたてのフレッシュジュースも子供達と飲めて、気分もリフレッシュ!
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海にも行けました!

今回は3人での帰省だったので、今度はパパも一緒に海水浴で来ようと思います。

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※ルルちゃんは顔のアトピーが悪化しないようにサングラスをかけています。